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神奈川県あつぎの地酒「盛升さかります」地ビール「さがみビール」 粕取り焼酎「旗頭」米焼酎「弥太郎」芋焼酎「黄金の露」 リキュール「黄金の酒」を製造する老舗蔵元、黄金井酒造です。

TEL. 046-248-0124

〒2430121 神奈川県厚木市七沢769


清酒 盛升SAKARIMASU

東丹沢山麓のふもと、厚木市七沢に位置し、文政元年(1818年)間もなく創業200年になる老舗の造り酒屋です。創業以来品質一筋、丹沢山麓の清らかな伏流水と厳選された酒米そして、日夜技術の練磨向上に励み、伝統の酒造醸造法と新しい醸造技術の巧みな調和から銘酒「盛升」は誕生いたします。

盛升の由来

その昔、屋号を「升屋」と称し、益々繁盛という意を込め「盛升」サカリマスと命名いたしました。清酒「盛升」の洗練した味わいは丹沢山麓より、ふつふつ溢れ出る名水と、厳選され、磨き込まれた酒米、そして伝統の技と酒造りへの時代を超えた変わらぬ情熱で仕上げた物です。

原料米と仕込み水

蔵元から望む丹沢の山々
清酒「盛升」で使われる原料米は吟醸や純米などその酒の酒質に合う米を全国各地より厳選し磨かれた。米を使用しています。
また、地産地消の考えから地元厚木産米の「キヌヒカリ」を使用して仕込む「純米酒 伝四郎」創業者の黄金井伝四郎に因み「伝四郎」と命名いたしました。
そして創業者伝四郎が井戸を掘り地下水を汲み上げ仕込水として、造り酒屋を興し、その蔵元の地下水は今も滾々と湧き出て現在も醸造に使われています。
 

伝統の技術の継承

麹の手入れ
杜氏はもともと越後(新潟)から招いていたいましたが、近年、杜氏や蔵人の高齢化が進み、なりても少なくなっていることから、自社杜氏の養成を開始いたしました。ベテランの越後杜氏の元、酒造りを一から学び、平成14年秋の酒造りより、地元杜氏での酒造りを開始し、越後杜氏の伝統の技を継承し、就任1年目の平成15年の春に開催された全国新酒鑑評会にて、金賞を受賞。二年目にあたる平成16年も同賞を受賞し、二年連続の金賞受賞となりました。その他にも、数々の賞受賞しています。

バナースペース

黄金井酒造株式会社

〒2430121
神奈川県厚木市七沢769

TEL 046-248-0124
FAX 046-247-8089

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