神奈川県あつぎの地酒「盛升さかります」地ビール「さがみビール」 粕取り焼酎「旗頭」米焼酎「弥太郎」芋焼酎「黄金の露」を製造する老舗蔵元、黄金井酒造です

清酒 盛升

商品紹介

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平成30年全国新酒鑑評会 金賞受賞

大吟醸 盛升

毎年春に開催される、全国新酒鑑評会

今年、大吟醸 盛升が金賞を受賞致しました。創業200年の記念の年に花を添える事が出来ました。
兵庫県産の山田錦を40%まで精白し、越後杜氏直伝の技を駆使して
低温長期発酵で仕込まれた、大吟醸です。リンゴを思わせるようなフルーティーな香りとスッキリなめらかな口当たりで、上品なお酒に仕上がっております。

 

これからも、美味しい酒を皆様にお届けできるよう、精進して参ります。今後共、よろしくお願い申し上げます。


会社

東丹沢山麓のふもと、厚木市七沢に位置し文政元年(1818年)創業200年になる老舗の造り酒屋です。
「水源の森百選」にも選ばれる東丹沢山麓より溢れ出る清らかな伏流水を仕込水とし、全国から厳選し磨き込んだ酒米一粒一粒をじっくりと丁寧に手間暇を惜しまず醸します。
伝統の技を守りながらも、新しい発酵技術も積極的に取り入れ、それらの技を巧みに融合させ銘酒「盛升」は誕生いたします。

鐘が嶽

水

 

盛升の由来

泡

創業者、黄金井伝四郎は世の中のためになる商売をしたい一念で、濁酒屋を小さく始めたのが今の酒造りの起源である、その時の屋号を「升屋」と称し、益々繁盛という意を込め「盛升」サカリマスと命名いたしました。

カップ

杉玉

伝統技術の継承

手入れ

杜氏はもともと越後(新潟)から招いていたいました。農閑期に当たる冬、杜氏は同じ農村の者を蔵人として連れ、一緒に蔵へ出稼ぎに出ていました。杜氏は酒造りの最高責任者であり、蔵元との間で酒造りの計画、設計を任され、連れてきた蔵人共に酒造りをします。近年、杜氏や蔵人の高齢化が進み、なりても少なくなっていることから、自社杜氏の養成を開始いたしました。ベテランの越後杜氏の元、酒造りを一から学び、平成14年秋の酒造りより、地元杜氏での酒造りを開始し、越後杜氏の伝統の技を継承し、就任1年目の平成15年の春に開催された全国新酒鑑評会にて、金賞を受賞。二年目にあたる平成16年も同賞を受賞し、二年連続の金賞受賞となりました。その他にも、数々各種鑑評会でも賞を受賞しています。

洗米

担ぎ

お買いもの

 

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