The Japanese Craft GIN

創業二百年、米と向き合い続けてきた日本酒蔵としての技術を結集し、世界の四大スピリッツの一つであるジンの製造に挑みました。
酒米を発酵させてきた醸造技術、酒粕を蒸留してきた粕取り焼酎の文化、そしてリキュール造りで培ったボタニカルの扱いと抽出の知識。
日本酒蔵が長い年月をかけて磨き上げてきた技術のすべてが、ジンづくりのベーススピリッツである米焼酎と粕取り焼酎に息づいています。
米の旨み、酒粕由来の奥深いコク、そしてボタニカルの香りが調和する唯一無二の味わい。
日本酒文化と蒸留技術が融合した、“日本酒蔵だからこそ生み出せた” The Japanese Craft GIN 黄金井が、ここに完成しました。

神奈川県のボタニカルを使用

黄金井酒造のクラフトジンに使用するボタニカルは、神奈川県の風土が育んだ素材を中心に厳選しています。
柑橘、スパイス、ウッド、フローラル、ハーバルといった多彩な香りが、米焼酎と粕取り焼酎をベーススピリッツとするジンに立体的な奥行きをもたらします。
それぞれの素材が持つ個性と役割を紹介します。

神奈川県産のボタニカル素材を使用

シトラス(爽やかさ・透明感を与える)

厚木七沢産 カボス
鋭い酸味と青々しい香りが特徴。ジン全体に清涼感とキレを与える、黄金井ジンの核となる柑橘。


大和産 レモングラス
レモン様の香りにハーバルなニュアンスが重なり、香りのトップノートを明るく引き上げる。


小田原産 湘南ゴールド
華やかでフルーティーな香りが特徴。ジンに柔らかい甘みと丸みを添える。


スパイス(香りの輪郭を引き締める)

厚木七沢産 山椒
和のスパイスとして欠かせない存在。軽やかな刺激と爽やかな香りが、ジンの香味に立体感を与える。


ウッド(深み・落ち着きを与える)

神奈川県産 杉
清涼感のあるウッディな香りが、ジンに凛とした奥行きをもたらす。


神奈川県産 檜
柔らかく上品な木の香り。日本らしい静けさと余韻を演出する重要なボタニカル。


フローラル(華やかさ・余韻の彩り)

伊勢原産 桜花
ほのかな甘みと優しい花の香りが、ジンに春のような柔らかい余韻を添える。


ハーバル(香りの厚み・複雑さを生む)

清川産 茶葉
落ち着いた渋みと香ばしさが、味わいに深みを与える。和のニュアンスを強める重要素材。


厚木七沢産 どくだみ
ハーバルで奥行きのある香りが特徴。全体の香りを下支えし、複雑さを生み出す。


ベースボタニカル

ジュニパーベリー
ジンの核となる香り。爽やかな松脂の香りが、すべてのボタニカルをまとめ上げる中心的存在。

自社製造の焼酎を使用

米焼酎と粕取り焼酎をベーススピリッツに据えた、The Japanese Craft GIN。
黄金井酒造が磨き続けてきた二つの本格焼酎が、ボタニカルの香りに深みと広がりをもたらします。
米の旨みと酒粕由来のコクが織りなす唯一無二の味わい。
日本酒文化と蒸留技術が融合した、“日本のクラフトジン”を名乗るにふさわしい一本が、ここに完成しました。


The Japanese Craft GIN 黄金井のおすすめの飲み方

ロックやソーダ、トニックウォーター等で割ってお楽しみください。

カボス等柑橘類が多めに使用しています。冷やすと柑橘類のオイルが白く濁る事がございますが品質には問題ありません。


TWSC 3年連続受賞

クラフトジン黄金井が東京ウイスキー&スピリッツコンペティション2022で銀賞を受賞しました。
これで三年連続でメダルを受賞いたしました。
今後もより良い製品になるよう努力を重ねます。